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拡張機能ファイル(*.dll)の開発 の縮小拡張機能ファイル(*.dll)の開発
はじめに
拡張機能作成の流れ
DLL側で定義する関数
以前からの変更点
クラス
基底となるクラス の展開基底となるクラス
基本クラス の展開基本クラス
材質クラス の展開材質クラス
テクスチャクラス の展開テクスチャクラス
グループクラス の展開グループクラス
関節クラス の展開関節クラス
図形関連のクラス の展開図形関連のクラス
視点位置クラス の展開視点位置クラス
パーツクラス の展開パーツクラス
ユーザー座標系クラス の展開ユーザー座標系クラス
開発ライブラリ ダウンロード
 

プラグイン作成の流れ

 プラグインは、下のような手順で作成します。(具体的な設定例は、サンプルプロジェクトを参照して下さい。)

1. Visual C++で、DLLのプロジェクトを作成します。(MFCを用いるDLLをお勧めします。) 文字セットはUnicodeを使用します。

2. Sd_Pluginディレクトリにある、Sd_Plugin.cppをプロジェクトに追加します。また、StoneyDesigner32.lib(32bitの場合)またはStoneyDesigner64.lib(64bitの場合)をリンクするように設定します。

3. Sd_PluginディレクトリにあるSd_Plugin.hを#includeし、DLL側に記述しなければならない関数を定義します。
sdc_getVersion, sdc_getName, sdc_execute関数は必ず定義する必要があります。

4. ビルドを行います。

  できたDLLは、メニューの「設定」→「拡張機能の追加/削除」で表示されるダイアログで追加するか、StoneyDesigner.exeと同じ場所にPluginsディレクトリを作り、その中にDLLを入れることで、StoneyDesignerの”拡張”メニュー内に拡張機能が登録されます。そしてそれぞれのメニューを選択することで、拡張機能が実行されます。

 デバッグを行う際には、リンカのDLLの出力先をStoneyDesigner.exeと同じ場所にあるPluginsフォルダ、またはアプリケーション用のフォルダ(C:\Users\[ユーザー名]\AppData\Roaming\StoneyDesigner\Plugins\)にすることで、DLL内のステップ実行などが行えます。

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