StoneyDesignerのトップへ  サイト内検索ページへ ナビゲーション リンクのスキップ
ナビゲーション リンクのスキップ  

文字列の属性

 「文字列」は、三次元上の文字列を表現した図形です。フォントを指定することができます。また、フォントとは別に、三次元上の大きさを変えることができます。

(参照: 「図形編集」→「属性」メニュー

変更: 文字列の材質を色で指定します。その色に相当する材質がまだ作成されていなければ、自動的に作成されます。

材質: 文字列の材質を変更することができます。文字列が編集画面上やレンダリングで描画される際は、光源と関係なく、材質の拡散色で描画されます。

フォント: 文字列のフォントを指定します。フォントサイズを大きくすると文字が滑らかになりますが、その分メモリー消費が大きくなります。(保存するファイルの大きさには影響しません。)

文字列: 文字列を指定します。

原点: 文字列の原点を指定します。

傾き(回転角度): 文字列の傾きを軸周りの回転角度で指定します。

大きさ: 文字列の三次元上の縦横の大きさを指定します。フォントサイズとは関係なく、ここで指定した大きさで描画されます。

自動計算: ここにチェックが入っている場合は、フォントや文字列を変更した際に、大きさが自動計算されます。縦・横の両方にチェックが入っている場合は、フォントサイズと実際の大きさの比が変わらないように、縦・横の大きさが計算されます。(フォントを変えないで文字列のみを変えた場合には、一文字ごとの大きさが変わりません。)縦または横のどちらかにチェックが入っている場合は、もう一方に合わせて自動的に計算されます。

基準位置: 原点が文字列のどこになるのかを指定します。横方向では左、中心、右のいずれか、縦方向では下、中心、上のいずれかが指定できます。

ナビゲーション リンクのスキップStoneyDesignerのヘルプStoneyDesignerの図形文字列

StoneyDesignerのトップへ
Copyright 2009 Stone Brain, Inc.  All rights reserved.