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FAQ 

その他、こちらもご覧下さい。

 

Q. 仕事に使っても良いのですか?

A.  お使いいただいて結構です。StoneyDesignerは、商用・非商用を問わずお使いいただけます。ただし再配布にはN.Ishizakaの許可が必要です。

 

Q. バグがあって困っています。

A.  そのうちに修正するかも知れないので、もしよろしければ問い合わせフォームから、そっと優しく腫れ物をなでるように教えていただけませんでしょうか?(沢山の様々なご意見を頂き、誠に有難う御座います。フォームのご入力はすべて確認し、参考にさせていただいておりますが、いかんせん一人で細々と作っているので、短期ではどうにもならないのです。)

 

Q. 機能を拡張したいのですが?

A.  こちらなんていかがでしょうか、センスの良い お嬢様

 

Q. アイコンやツールバーのデザインは、もう少し何とかなりませんか?

A.  絵心が猫の忠誠心 ほどもないため、これがいっぱいいっぱい です。

 

Q. PCの計算速度とレンダリング速度の関係は?

A.  速ければ速いほど早く終わります。また、PCの出荷開始時期が早いほど遅くなる傾向があります。基本的には、マルチコアのCPUで64bitOSのPCをお勧めします。

 レンダリング速度を計ってみました。

使用ファイル:bench.sde
使用バージョン:ほぼStoneyDesigner v1.9

CPU メモリィ OS スレッド数 レンダリング時間
PentiumM 1.1GHz 768MB WindowsXP 32bit 1 3時間44分14秒
PentiumD 2.8GHz 2GB WindowsXP 64bit 2 1時間26分44秒
Core2Quad Q9550 2.83GHz 8GB Windows7 64bit 4 17分20秒(開発マシン)
Xeon E5450 3GHz ×2 16GB Windows7 64bit 8 12分13秒(v2.1使用)
Core i7 860 2.8GHz 8GB Windows7 64bit 8 9分0秒
Core i7 3930K 3.2GHz 16GB Windows7 64bit 12 4分47秒(v2.1使用)
 Xeon X5660 2.8GHz ×2 48GB Windows7 64bit 24 4分32秒

 Core2Quad とCore i7の差がかなり素敵です。下の3つはHyper Threadingを使っているのでスレッド数が多くなっています。コア数としては4、6、12(6コア×2!)です。Sandy BridgeのCore i7 3930Kが、凄まG速度を叩き出してびっくりしました。開発マシンの4倍速です。むぅ。

 ご親切な皆々様方のお陰で、データが揃ってきました。レンダリングは大量のメモリーに複数スレッドで同時にアクセスするので、マルチCPUが苦手なようです。

 GPGPUにも興味があることはあるのですが、どの機種でも高速に動くようにプログラミングするのが大変過ぎます。レンダリングを対応させているうちにプログラミング手法が変わったら悲しいし、OpenCLはぱっとしないし、最近のグラフィックメモリの増加が停滞気味でなんとなく萎えているので、とりあえずは保留です。GPU側のメモリとメインメモリ間が普通に自動転送になって、OpenMPで書けば勝手に割り振ってくれるようになるとうれしいなっと。

 

Q. もっとたくさん、たくさん、たくさーんのファイルフォーマットの入出力に対応して下さいな。

A.  きゃぁー。拡張機能(プラグイン)が開発できるようにしたので、それを使ってどなたかが作ってくだされば、感謝感激、太謝謝你了。(たいしぃぇしぃぇにいぃら。)開発ライブラリはこちら。 

 

Q. なぜトップページに検索機能がないのですか?

A.  ASP.NETのマスターページとの兼ね合いで、埋め込みがうまくいかなかったのですよ。とりあえず別ページにしています。ある日突然、”トップページに検索があると、自分的にとっても幸せ”と思いついたらもう一度トライします。

 

Q. Stoneyって良くない言葉なんぢゃないですか?(おつむにお薬が効きすぎているとか。おむつではありません。紙おむつには飽き飽きしています。)

A.  まぁまぁまぁ。作者名から来たのです。Rockyは格好良すぎるので、Stoneyにしてみましたよ。エイドリアンとは関係ないし、ドリアンはまずいですよ。わざわざ高級ドリアンプリンをご馳走して下さったビジネスパートナーの方、爪の垢位しか食べられなくてごめんなさい。我慢して食べようとしたのですが、ゴルゴンゾォラと同じく、体が毒物と認識してしまったのですよ。

 Stony Brookという地名もあるので、”Stony”でも良かったかしらんなどと、ミルクを準備しながら思ふ丑三つ時。 

 

Q. 今...

A.  正月から一ヶ月間ずっとレンダリングの高速化について考えてきましたが、もう思い浮かびません。むりですっ、先生。あたしにはとてもっ(パンッ)...いたっ(目の幅涙)...

 エクスポートが寂しいので、ゆっくりとCOLLADA出力でも追加してみよーかなー、みたいな。アニメーションその他も入出力できれば良いけれども、検証に時間がかかるんだろうなー、的な。 

 COLLADAの規格書を読んでいるのですが、アニメーションと好人具部分が面倒ξ。サンプルファイルのめちゃくちゃに長いSIDを見ていると、dotfscatorでも開発したくなります(結構意味なし)。最終的にはB-REPの入出力も入れたいのですが、SolidWorksちゃまの出力プラグインも2008までしか対応していないし、エンジニアリング分野では消えてしまうかと思うとちょっと心配です。WebGLとの兼ね合いで面白いと思うのですが、IEではまず採用されないだろうし。提案したのがめりけんの会社でないのが悪いのか。