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チュートリアル:渦巻き形状の作り方

真上から見て、渦巻きの元となる折れ線を書きましょう。”T”キーを押して下さい。このキーは、「操作」→「視点」→「平面」メニューのショートカットキーになっています(top viewの頭文字)。
 次に、左のツールバーのボタン(上から四番目)を押して下さい。
   
画面を連続して左クリックし、折れ線(ポリライン)を書きます。
 
   
上のツールバーのボタン(「メタボール」メニューの下あたり)を押して、描いたポリラインを選択します。ポリラインが選択されると、青くなります。
   
「曲線/曲面」→「ポリライン/線分/円弧から曲線を作成」メニューを選択します。デフォルトのままでOKボタンを押して下さい。

描いたポリラインが曲線に変化します。

   
上のツールバーのボタン(「細分割曲面」メニューのしたあたり)を押して下さい。曲線の制御点を移動して、形を整えましょう。
 
   
この曲線に太さを付け加えることで渦巻き形状が作成できます。まず、形状の断面を作成しましょう。
   
  左のツールバーのボタン(下から2番目)を押し、画面の上を適当な位置で左ドラッグします。
   
  その位置に三次元カーソル(三次元の白い枠)が配置されます。
 
   
左のツールバーのボタン(上から6番目)を押し、表示されたダイアログの値を変えずにOKボタンを押しましょう。
   
  三次元カーソルの位置にポリラインでできた四角が追加されます。(三次元カーソルに重なっていて見えませんが、その場所に追加されています。)
   
渦巻きの曲線に沿って追加した四角を押し出します。上のツールバーのボタンを押し、四角の位置を枠で囲んで四角のみを選択して下さい。(曲線の選択が解除されて白くなります。)
 
   
「図形編集」→「点/線の押し出し」→「経路に沿った押し出し」メニューを選択して下さい。
   
10 ダイアログの”中心を合わせる”にチェックを入れて下さい。
 
   
11 画面上を左ドラッグして曲線のみを選択して下さい。曲線が青くなります。
   
12 OKボタンを押して下さい。曲線に沿って四角形が押し出され、渦巻き形状ができます。
   
  この例では断面が四角でしたが、ポリラインや曲線であればどのような形でも曲線に沿って挿引することができます。
 
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