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チュートリアル:陰線処理

1 画面に図形を追加しましょう。
  サンプルファイル figures.sde
   
2 「編集」→「陰線処理」メニューを選択します。ダイアログが表示されます。
 
   
  「クリップボードにコピー」を選択してOKボタンを押して下さい。
   
3 これで他のアプリケーションに張り付けることができます。ためしにMicrosoft PowerPointに貼り付けてみましょう。
   
  PowerPointのメニューで、「形式を選択して貼り付け」から、「拡張メタファイル」を選択して貼り付けて下さい。(形式を選択せずにそのまま”貼り付け”ると、精度が悪くなり、ぎざぎざになってしまいます。(Microsoft PowerPoint 2002において))
  クリップボードには、拡張メタファイル形式でコピーされます。"ファイルに保存"の場合は、DXFとEMF(拡張メタファイル)形式で保存できます。
 
4 貼り付けた図形を選択し、グループを解除して下さい。
 
5 線で囲まれた領域に別々に色をつけることができます。
 

注:Microsoft PowerPoint(R)はMicrosoft社の商標登録です。
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