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真上から見て(ショートカットの”T”キーを押して下さい。)、手の本体部分を作りましょう。左のツールバーの ボタン(下から2番目)を押します。これで三次元カーソルを描画平面上で配置できるようになります。 |
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画面でマウスを左ドラッグしましょう。大きさは、描画平面の格子で4×4位にしましょう。 |
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このままでは手本体としては縦方向に大きすぎるので、マウスを右ドラッグして、三次元カーソルを丁度良い大きさにしましょう。画面を回転させて(マウスの中ボタンでも良いですし、右のツールバーの や ボタンで表示されるウインドウでも回転できます。)、縦方向の大きさを確認しながら行いましょう。 |
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直方体を追加しましょう。左のツールバーの ボタンを押して下さい。ダイアログが表示されますが、何も数字を変えずにOKボタンを押して下さい。三次元カーソルの位置に直方体が追加され、直方体が青く選択された状態になります。(この直方体は、”三角形メッシュ”という種類の図形でできています。) |
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直方体を細分割曲面に変換します。「細分割曲面」→「三角形メッシュから作成」メニューを選択して下さい。この操作では、選択された三角形メッシュから細分割曲面を作成します。
ダイアログが表示されますが、何も値を変えずにOKボタンを押して下さい。制御格子が直方体をした細分割曲面が作成されます。 |
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| 6. |
細分割曲面に、指の元となる切れ目を入れます。”T”キーを押して、図形を真上から見て下さい。図形の上の部分を4つに(親指以外の指の元となります。)、左の部分を二つに(親指の元となります。)、分割します。
「図形編集」→「切断」メニューを選択して下さい。 |
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| 7. |
下のダイアログが表示されます。下のように、連結(細分割曲面)だけにチェックを入れた状態にして下さい。 |
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図形に4ヵ所の切れ目を入れます。一点目を左クリックし、二点目を左ダブルクリックすればその位置に切れ目が入り、図形の側面が複数の面に分かれます。 |
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指を押し出します。上のツールバーの ボタン(「曲線/曲面」メニューの下あたり)を押して下さい。 |
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図形を斜めから眺めて、図形の下の部分を左クリックで部分選択します。部分選択された面が赤くなります。この部分が親指の元となります。 |
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この部分を押し出します。「細分割曲面」→「押し出し」メニューを選択して下さい。下のダイアログが表示されるので、”法線方向に移動”にチェックを入れ、縦の分割数に2を入れて、”適用”ボタンを押して下さい。 |
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親指の大体の長さを整えます。画面上でマウスを左ドラッグすると、この部分が押し出されます。 |
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親指以外の指も、先ほどと同じく、部分選択をして縦方向の分割数3で押し出しましょう。同じ操作を何度か繰り返す場合は、右上の履歴バーが便利です。ここには行った操作のボタンが順に追加されます。一番左には押し出しアイコンのボタンが表示されているので、これをクリックします。 |
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これで手の基本形状ができました。後は「図形編集」→「制御点移動」メニューや、「細分割曲面」メニュー内のコマンドを用いてひたすら形を整えます。(実はここからが大変なのです。)指をまげる場合は、関節の場所に2本の切れ目を入れると関節らしくなります。 |
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| 15. |
できました。 |
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手.sde |