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異方性反射

 金属製品などでは、表面の細かい傷により、光沢がある方向に伸びるように見えることがあります。これが異方性反射と呼ばれるものです。異方性反射を材質に設定することで、材質がより金属らしくレンダリングされます。

元の材質

異方性反射あり

基準の方向: 異方性反射を起こさせる方向を指定します。この方向に対して垂直、水平方向に光沢を変化させます。

縦の荒さ: 上で設定した方向に対して水平方向における光沢の伸びを設定します。

横の粗さ: 上で設定した方向に対して垂直方向における光沢の伸びを設定します。

環境光、拡散光: この”異方性反射”効果は、材質の光沢のみに影響します。これらのチェックを外すと、光沢の部分の色のみを計算します。他の環境光や拡散光に対してのみに影響する効果、例えば”粘土”効果と組み合わせるときに、これらのチェックを外してください。

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