視点角度ウインドウ

このウインドウでは、図形を見ている視線方向を変えることができます(四面図表示では、右上の画面の視線方向)。このウインドウの上でマウスをドラッグしたり、スクロールバーを動かしたり、ボタンを押すことで、視線の角度が変わります。
左ドラッグの場合は、通常のYZ軸周りのみの視点回転を行います。これは、人が首を傾けずに周囲の眺めるのと同じ視点回転です。
右ドラッグの場合は、マウスの動かした方向(および画面)と垂直な回転軸にしたがって視点の回転を行います。言い換えれば、マウスの動かした方向に視点位置が回ります。
下に並んでいるボタンの絵は、ボタンを押した後の座標軸(赤X軸、緑Y軸、青Z軸)の見え方を表しています。いわゆる”真上”(Z軸正の方向)から図形を見る場合は、上の段の左から三番目 を押すと良いでしょう。
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