天球画像の設定
編集画面およびレンダリング時の天球画像(空間全体を巨大な球のように囲む画像)を設定します。
天球画像はX軸負の方向からY軸負の方向、X軸正の方向、Y軸正の方向を通って一回転して再びX軸負の方向に至るように設定されます。
天球画像は、視点がパース表示である場合のみ表示されます。平行投影の場合は表示されないのでご注意ください。
読み込み: 天球画像を読み込みます。bmp、jpeg、gif、pngの各画像ファイルが読み込めます。
削除: 現在設定されている天球画像を削除します。
表示: 天球画像を編集画面やレンダリング画像に表示するかどうかを設定します。
画像の補間: 天球画像の各ピクセル間を補間して滑らかに表示するかどうかを設定します。
開始位置: X軸正の方向から、天球画像をどれだけずらして表示するかを設定します。この値が1の時、丁度画像一枚分横にずれます。
枚数: 視線方向が一回転する間に、天球画像を何枚貼り付けるかどうかを指定します。
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