パーツ作成
選択された図形から、パーツを作成します。パーツとは、複数の図形をまとめて、再利用できるようにしたものです。同じ形状を大量に配置する場合に適しています。
作成したパーツは、複数のパーツ図形で参照することが出来ます。そのため、パーツを一つ作成し、多数のパーツ図形で参照することで、パーツを使わない場合に比べてメモリー消費を大幅に減らすことができます。また、パーツを変更することで、それを参照しているすべてのパーツ図形の外見を変化させることが出来ます。
パーツ内には、カメラ経路、関節、光源以外のすべての図形を入れることが出来ます。パーツ図形をパーツ内に入れることで、階層的なパーツを作成できます。

パーツ名: 作成するパーツ名を指定します。
基準点: 現在選択されている図形の、どの位置をパーツの基準点とするかを指定します。基準点が原点(0,
0, 0)に来るように、各図形を平行移動してからパーツが作成されます。
図形中心: クリックすると、選択されている図形の中心が基準点に入力されます。
原点: 原点(0, 0, 0)が基準点に入力されます。
参照:
「操作」→「パーツ一覧」メニュー
「操作」→「パーツ図形の追加」メニュー
「操作」→「パーツの置き換え」メニュー
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