ウォークスルー
パース表示で、三次元空間内を歩き回るように移動できます。
この操作では、マウスによる視点の動きが、他の視点変更の操作とは反対になっています。これは、他の視点変更の操作が、”図形を回転させる”という操作感覚に基づいているに対し、この操作は、”自分が移動する”という操作感覚に基づいているためです。

前後: マウスのドラッグにより、視点位置を前後に動かします。
上下左右: マウスのドラッグにより、視点位置を上下左右に動かします。
回転: マウスのドラッグにより、視線の向いている方向を回転させます。
傾き: マウスのドラッグにより、視線を左右に傾かせます。ただし下の”視点を傾ける”にチェックが入っている場合に行うことが出来ます。
速度: ”前後”と”上下左右”で、マウスのドラッグに対する移動速度を設定します。
視点を傾ける: ”傾き”で、視線を左右に傾かせることが出来ます。
XY平面上を移動: 現在の視点位置)が、XY方向にのみ動くようになります。つまり、視点の高さが変わらなくなります。図形を見下ろしながら移動するような用途に使用します。
カメラ経路に追加: 現在の視点位置、および視線方向をカメラ経路に追加します。このボタンを押していくつかの視点を追加した場合、ウォークスルー終了時にウォークスルー アニメーションで用いるカメラ経路が図形として追加されます。
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