メタボール図形の変形ウインドウ

このウインドウでは各種メタボールの変形の設定を行います。直方体メタボールを例に説明します。
はじめの四つの変形、つまり「せん断」、「拡大」、「回転」、「移動」は、これらだけではあまり意味を成しません。後の四つの変形、つまり「先細り」、「ねじる」、「曲げる」、「絞る」と組み合わせることで、効果を発揮します。

変形を行っていない直方体メタボール |

せん断: ずれるような変形を行います。 |

拡大: 指定の方向に拡大します。 |

回転: 指定の回転量で回転します。 |

移動: 指定の移動量で移動させます。 |
以下の四つの変形は、単体でも効果がはっきり分かります。

先細り: 指定の量だけ先を細くします。 (マイナスの値を指定すれば太くなります。) |

ねじる: 指定の角度ねじります。 |

曲げる: 指定の角度曲げます。 |

絞る: 指定の軸に沿って、中心を絞ったように細くします。 (マイナスの値を指定すれば太くなります。) |
はじめの4つの変形と後の4つの変形を組み合わせれば、様々な変形を行うことができます。例えば「移動」、「先細り」、「ねじる」を組み合わせると、下のような変形も行えます。

変形を行った後でも他のメタボールと融合し、材質は滑らかに補間されます。

この図の形状は、直方体メタボールに、「先細り」、「ねじる」の変形を加え、他のいくつかのメタボールと融合させて作成しています。
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