高さマップの属性
「高さマップ」は、三角形メッシュと似ていますが、縦横の分割数と高さのみを持つ立体形状を表現した図形です。画像の縦横に並ぶ色の代わりに、高さがならんでいるようなデータ表現になっています。この図形は、地面やz=f(x,
y)グラフなどを表現するのに適しています。高さのみを持つため、三角形メッシュに比べて使用メモリ量が少なくてすみます。
(参照: 「図形編集」→「属性」メニュー)


変更: 高さマップの材質を色で指定します。その色に相当する材質がまだ作成されていなければ、自動的に作成されます。
材質: 高さマップの材質を変更することができます。四角く表示されている色は、材質の拡散色です。
編集画面で面を描画: 編集画面において、高さマップの各面を表示するかどうかを指定します。ここにチェックが入っていない場合は、高さマップをすっぽりと覆う直方体の枠で表示されます。レンダリング時には影響しません。
滑らかに描画: 高さマップの表面を滑らかに描画するかを指定します。
原点: この高さマップの原点を指定します。原点は、高さ方向からみて一番左下の点であり、原点の高さがこの高さマップにおける高さの基準となります。
大きさ: この高さマップの大きさを指定します。
傾き(回転角度): 高さマップの傾きを軸周りの回転角度で指定します。
その他: 横(X方向)、縦(Y方向)それぞれの頂点の数および、面を描画する場合の全四角形数を表示します。各種テクスチャが貼ってある場合は、そのテクスチャ名も表示します。
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