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初めてお使いになる方へ

 StoneyDesignerは機能が豊富なソフトウェアです。まずはこのヘルプの「マウスでの操作」「数値入力」「画面説明」を参照し、「チュートリアル」を行なっていただくことで、StoneyDesignerの使い方の基本がお分かりいただけます。

 また、StoneyDesignerのすべての機能はメニューから実行できますが、まずは画面に出ているツールバーのボタン(絵の付いたボタン)をお使いになると良いでしょう。

 StoneyDesignerを使ってみましょう。

1.StoneyDesignerを実行します。

2.画面の左にある ボタン(上から9番目)を押します。ダイアログが表示されます。

 いろいろな図形を追加するときにウインドウが表示されますが、そこの数字を変更せずにOKボタンを押すと、画面中央に表示されている白い枠の中に図形が追加されます。この白い枠は、「三次元カーソル」と呼ばれるものです。図形を追加する前にあらかじめ三次元カーソルを好きな場所に移動しておけば、その場所に図形を追加することができます。

3.画面の中央に球が追加されました。

4.画面内でマウスを左ドラッグしてみて下さい。球を見る視線方向が変わります。

5.画面の右にある ボタン(上から4番目)を押して下さい。画面いっぱいに球が表示されるようになります。

6.ボタン(「曲線/曲面」メニューの下あたり)を押して下さい。画面の左上にダイアログが表示され、図形が拡大・縮小できるようになります。

7.画面上でマウスを左ドラッグしましょう。図形がマウスの動きに従って大きくなったり小さくなったりします。

 上のように新たな図形を追加した場合、追加した図形が青くなって選択された状態になっており、そのまま図形を拡大・縮小することができます。StoneyDesignerで図形に何かの操作(拡大・縮小、移動・回転、頂点の移動など)を行う場合は、基本的には上のバーにある ボタンを押して図形を選択してから、選択された図形に対して操作を行います。

8.画面の上にある ボタン(右から3番目)を押して下さい。新しいウインドウ(レンダリングウインドウ)が開きます。

9.このウインドウのツールバーの ボタンを押します。または、操作メニューの「レンダリング」を選択します。

10.レンダリング(光の動きを計算し、高品質な画像を計算)が行われます。

 図形の縁が折れ線になっていますが、これは球を追加したときに分割数が少なかったためです。(この図形は曲面に見えますが、たくさんの三角形で表されています。)

11.作成した画像をクリップボードにコピーします。このウインドウのメニューの、編集内の「画像をクリップボードにコピー」を選択します。

12.他のソフトウェアに貼り付けます。

 ワープロソフトや、画像編集ソフト、ホームページ作成ソフトなどで画像を貼り付けることができます。例えばWindows(R)付属のペイントに貼り付けてみると、下のようになります。

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