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ScheduleRendering v1.0
StoneyDesigner v2.1.1以降が必要です。
レンダリングをスケジューリングする拡張機能です。リストに登録したファイルを順番に読み込み、レンダリングをして画像を出力します。アニメーションのレンダリングも行えます。
ScheduleRendering_32.dllは32bit用、ScheduleRendering_64.dllは64bit用の拡張機能ファイルです。「設定」→「拡張機能の追加/削除」メニューから読み込んでお使い下さい。また、ScheduleRendering_proj.zipはMicrosoft
Visual Studio 2008のソースコード、プロジェクトです。そのまま配布するのでなければ、自由にお使いいただいて結構です。
ScheduleRendering_32.dll
ScheduleRendering_64.dll
ScheduleRendering_proj.zip
使い方:
「設定」→「拡張機能の追加/削除」メニューから読み込むと、メニューの一番右の「拡張」メニュー内に、「レンダリングのスケジューラー」の項目ができます。これを実行すると、下のウインドウが表示されます。

ウインドウの左には、順番にレンダリングを行う一覧が表示されます。”実行”は、右の実行ボタンを押したときにレンダリングを実行するかどうか、o(実行)とx(実行しない)であらわします。oやxの上を左クリックすることで、oとxを切り替えます。
”ファイル名”以降の項目は、項目をダブルクリックすることによって表示されるウインドウで変更できます。(参照:下記の「追加」ボタン)
ファイル名:読み込むStoneyDesignerファイル名を指定します。
R/A:レンダリング(Rendering)か、アニメーション(Animation)のどちらを行うのかを表します。
画像ファイル名:レンダリング画像を保存するファイル名を表します。アニメーションを実行する場合は、この画像ファイルの拡張子をとった部分に数字がついた画像が連番で保存されます。(.aviファイルは保存できません。)上の青く選択されている例では、”c:\temp\animSample1”+連番数字+”.png”の画像が出力されます。
結果:それぞれの項目に対して、レンダリングやアニメーションを実行した結果を表示します。
また、右には以下のボタンがあります。
「追加」ボタン: 新しい項目を追加します。このボタンを押すと、下のウインドウが表示されます。

ファイル名:読み込むStoneyDesignerファイルを指定します。右の...ボタンで、ウインドウを開いて指定できます。
画像名:レンダリング画像やアニメーション画像を保存するファイル名を指定します。右の...ボタンで、ウインドウを開いて指定できます。
レンダリング、アニメーション:レンダリングか、アニメーションのどちらを行うのかを指定します。
OK:この設定で、新たな項目を追加します。
キャンセル:項目の追加をキャンセルします。
「削除」ボタン:青く選択された項目を削除します。
「保存」ボタン:すべての項目の一覧データをファイルに保存します。
「読み込み」ボタン:ファイルに保存した項目の一覧データを読み込みます。
「実行」ボタン:一覧のレンダリングやアニメーションを、上から順番に実行します。
「終了」ボタン:レンダリングのスケジューラーを終了します。
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